Happy birthday, Est!
Even though I have so far only 11 January 22:46

"「……ですから、ルル、僕は甘いものがそう得意ではなくて――」
「でもお誕生日なんだから! お誕生日にはケーキが必要なの。はい、あーん」
「自分で食べられます。……というか、ちょっと、何してるんですか」
「えへへ。こうしたら逃げられないでしょ?(膝に乗って)……エスト、あーーーーん?」
「…………」
「あーん、して? ねえねえ、ほらっ」
「……、ん」
「ふふっ、おいしい? ねえ、今年は上手にできたでしょ? ねっ?」
「ルル……。あなた、自分では味見しなかったんですか?」
「え? 美味しくなかった!? そ、そんなはずは――」

~お子様は見てはいけない空白の時間~

「……どうせ膝の上にまで来てくれるなら、これくらいのサービスもお願いします」
「え、エスト……」
「美味しかったですか?」
「……うん」
「よかった。なら、もう一回――」”